薄紅葵雑記

気が付けば、朱夏も終わり。これからを楽しむために。

青と青

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。 青森県に行った知人から、お土産を頂きました。 なかなかのインパクトです。 青森県産のリンゴで造られたジャムです。 透明でゼリー状、プルプルとして、舌触りがとても滑らかです。 甘味の強めな美味しいジャムで…

寝ぼけて叫んで赤面して

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。 昔、学校で勤務していたときの思い出話になります。 その職場では、事務室にある机で仕事をしていました。 昼休みもその机でお弁当を食べ、時間があれば突っ伏してウトウトとするのが日課でした。 事務の方々は、…

かしましく遊んでいます

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。 橙姫にマニキュアを塗ってもらいました。 橙姫はおしゃれが大➰好き。 洋服も髪型もお化粧も、何を選ぶか前の日から準備して、当日再度考えてから決めます。 欲しいものはいっぱいあるけど、持っているものは少ない…

久しぶりの新聞

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。 久しぶり(15年以上たったでしょうか)に、新聞を配達してもらっています。 いくつかの出来事がキッカケとなり、先ずは無料体験中です。 新聞で思い出す昔話になります。 15年程前、新聞を止めるキッカケは私のボラ…

雨の日のため息

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。 その休みの日は雨だった。 朝、最寄り駅から電車に乗り、座っていた。 次の駅で女性が一人、息を切らせながら走り込んできた。 同じ位の世代の人だった。 マスクをしていない人だった。 乗客の少ない時間帯で、席…

ハニージンジャーソテーを食べました

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。 久しぶりに映画を観ました。 昨年、「今年は映画を観よう」と思いTOHOシネマズの会員になりました。 数回、観ました 。 けれども、その後コロナ感染症が流行したため数回観ただけで、期限切れをむかえてしまいまし…

付録のバック

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。 付録の付いている雑誌が気になります。 4年程前だったでしょうか、手提げバックが付録に付いている雑誌を買いました。 付録が目的で買いました。 サブとしても使える布のバックです。 早速次の日から、そのバック…

Hondaの車と整備士さん

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。 車の定期点検日でした。 Hondaの車に乗っています。 現在は、通勤では使わなくなりましたので、近所への買い物がほとんどです。 購入以降、同じHondaの販売店(?:販売店とディーラーの違いが未だわかっていません)…

久しぶりに炊飯鍋を使いながら

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。 炊飯鍋を使って、ガスコンロでご飯を炊くのが大好きです。 特別な鍋ではありません。 姫達が小さかった頃、近所のスーパーでたまたま見つけ、なんとなく購入した鍋です。 使ってみると楽しくて、毎日鍋で炊いてい…

変わってゆく手

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。 最近、自分の手を見て年を重ねてきたことを強く感じるようになりました。 人の身体を触らせていただく仕事なので、手はきれい(美しいではない…残念)であるように心掛けてきたつもりです。 爪は短く、絆創膏など必…

帰りの道で

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。 仕事が終ると足早に駅に向かいます。 短い距離ですが、いろいろなことに出会います。 小学生の男の子達が数人で話をしていました。 「血液の機能を壊すから死んじゃうんだって」 ん、何の話かしら? 思わず聞き耳…

涼やかな朝だから

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。 優雅……俗事から離れて、ゆとりのあること。また、そのさま。(デジタル大辞泉より) ある日曜日のことです。 その日は、久しぶりに涼やかで気持ちの良い朝でした。 少し早い時間でしたが、涼やかさがうれしくてすぐ…

国立国会図書館に行ってきました

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。 現在、国会図書館は新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、抽選予約制になっています。 4日分申し込んだところ2日分当選しまして、先日行ってきました。 最寄りは地下鉄の永田町駅です。 初めて利用する永田町…

あの人の話……尊敬と感謝の思いをこめて②

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。 仕事で悩んだり、迷ったりしたときに読み返す1通の手紙があります。 昔、総合病院で働いていました。 その時にいただいた手紙です。 Yさんは、ご主人と2人のお子さんの4人家族でした。 上の息子さんが、当時の私と…

ブログを読んで①

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。 はてなブログで、いろいろな方のブログを拝見しています。 その中でも、退職した後の様子などを書いている方々のブログを読ませていただき、思い出したり考えたりしたことがありました。 昔々、30才を少し過ぎたと…