薄紅葵雑記

気が付けば、朱夏も終わり。これからを楽しむために。

聴こえるのは私だけ?

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。

 

 

私は14年間ワンコと生活をしていました。

小型でフワフワで大きな目をして、とっても可愛いワンコでした。

もちろん親バカとわかっていますけど…。

ガンになり1年半の闘病のすえ亡くなりました。

あの日から、約2年が経ちました。

 

ある夜の事です。

 

布団のなかでウトウトしていると、シャシャシャと少し爪の伸びた脚でリズミカルに歩いているような音、カチャカチャカチャと名札と飾りがぶつかり合うような音が聞こえてきました。

あわてて様子を見に行きましたが、誰もいませんでした。

次の夜にも、その次の夜にも同じ音がしました。

 

 

同居人達に話をしましたが、誰も聴いたことがないと言います。

それからもときどきその音は聞こえます。

 

 

本当の音なのか、思い出の音なのか、私にはわかりません。

どちらであっても私にとっては、大切で大好きな音です。


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昨日、帰りに駅(小さく、降車客の少ない駅です)で改札を抜けると、可愛いダックスフンドちゃんが駆け寄って来ました。

がウキウキした瞬間、あっという間に私を通りすぎ飼い主さんのもとへ行きました。

 

 

そんなことがありまして、ちょっぴり感傷的になってしまいましたので、書いておきたくなりました。

 

 

最後までお付き合いありがとうございます。

そしてまた、このブログに足を止めていただけるのを、心よりお待ちしております。