薄紅葵雑記

気が付けば、朱夏も終わり。これからを楽しむために。

夢見月

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。

 

 

旧暦の3月を夢見月と表現することを少し前に知りました。

夢見草(桜)の咲く季節の夢見月です。

きっかけは姫達の受験勉強です。

私は勉強が苦手でしたので、自分自身が学生時代には解っていなかったように思います。


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当時、高校受験が終わり中学の卒業式に参加する姫や仲間達の姿は夢一杯で自信に溢れ、とても誇らしく感じました。

その姿と、夢見月の名前がシックリとかみあっていました。

 

 

それ時以降、私にとって3月は夢見月です。

夢見月になると目標や夢について改めて考えます。

と言っても、宣言など出来ないような小さく小さく細やかなものです。

 

 

あるときは、「1年間、毎月1回は映画館に映画を見に行こう」を目標にしました。

毎月1回行くことは出来ませんでしたが、目標に掲げることで、次は何を見ようと調べるなど、楽しい時間を過ごしました。

 

 

あるときは、「資格を取ろう」を目標に、講習会への参加を重ねました。

インフルエンザシーズンでギリギリの中、試験を受け、合格することが出来ました。

 

 

あるときは、「エレベーターとエスカレーターは使わない。階段を昇降する」と決めました。

春は頑張りましたが、夏はムリ…。秋から再開しました。

 

 

さて、今年もそろそろ夢見月です。

今年はどんな夢を語りましょう。

 まずはやはりこのブログを続けることです。

続けた先の風景もまた楽しみの1つです。

 

 

最後までお付き合いありがとうございます。

そしてまた、このブログに足を止めていただけるのを、心よりお待ちしております。