薄紅葵雑記

気が付けば、朱夏も終わり。これからを楽しむために。

無題

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。

 

 

齢を重ね、身体の不調や不便を感じることも増えてきました。その中でも今、不便を感じ辛いと感じるようになったのが老眼です。

 

 

もともと、「ド」の着くほどの近眼でしたので、年齢の割には老眼を感じないまま過ごしていました。

けれども、いよいよ不便を感じるようになってきました。

 

 

あちらのメガネとこちらのメガネ、コンタクトの上にメガネ、などなど着けたり外したり忙しくしても、目が疲れるだけでシックリとはしません。

 

 

昔、先輩が「定年をむかえたら作ろうと思って大好きな布を買いためておいたの。でもね、結局何も作らないで布は全部あげちゃった。」という話を聞いたことがありました。

たしか理由は、老眼と集中力の低下だったような…。

 

 

当時、私は若かったので「せっかく楽しみにしてたのだから、頑張れば良いのに」なんて思っていました。

 

 

今ならわかります。悔しいほどわかります。

楽譜を見ればオタマジャクシが線の上か間かわからず…、パソコンを見れば字が小さくて見えず…、編み物始めるとすぐ肩がこって頭痛がするし…、本を読めばすぐ眠くなってしまいます。

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でもでも、やりたいことやらなくちゃ。

少しずつでも、途中まででもいいですよね。

グチグチ言うことがあっていいですよね。

若いときとは違い、自分に甘く甘く大目に見てあげましょう。

そして、やりたいことやらなくちゃ。

今日が一番若いんだもの。

 

 

気分が少しずつスッキリしてきました。

また明日からがんばれそうです。

 

 

最後までお付き合いありがとうございます。

そしてまた、このブログに足を止めていただけるのを、心よりお待ちしております。