薄紅葵雑記

気が付けば、朱夏も終わり。これからを楽しむために。

志村けんさんの報道から考えたこと

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。

 

 

志村けんさんがコロナウィルスによる肺炎のため亡くなられた。

感染を防ぐため、入院中は(最期のときにも)家族の面会は叶わなかったとのこと。

亡くなられた後も、ご家族はお顔を見ることさえできず、ご遺骨となり帰宅されたとのこと。

ご遺族の気持ちは察するに余りあります。

 

 

もしも私だったら、私の家族だったらと考えると、とても怖くなります…。

誰か一人が感染すると、同居している人には感染してしまいます。

若い子供達は無事、治療が終わり帰宅できたとして、私と夫がダメだった場合…。

伝えることも会うこともできず…。

残されたものはどうなるのだろう…。

考えれば考えるほど、言葉にするのも怖いです…。

 

どうにか、感染せずに切り抜けたいです。


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壮年期の方々(私も)が、今の社会を支えています。まだまだ支え、伝え、やるべきことはたくさんあります。老年期の方々が明るく過ごしていればそれは私達の未来であり、安心です。若い方達には未来を支えてもらわなければなりません。

どの世代の力も必要なのです。

今回の感染症で命を落とす人が一人でも減りますように。

 

 

まずは、うがい・手洗い・不要不急の外出は出来るだけ避けます。でも、家に籠っているわけにいかないし、怖い…。

少し感情的になりましたが今の気持ちを残しておきたいと思いました。

 

 

最後までお付き合いありがとうございます。

そしてまた、このブログに足を止めていただけるのを、心よりお待ちしております