薄紅葵雑記

気が付けば、朱夏も終わり。これからを楽しむために。

久しぶりの台湾茶

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。

 

 

ゴールデンウィークに片付けをしたとき、昔使っていた台湾茶器を棚の奥から見つけました。

埃にまみれていた茶器は磨きあげ、すぐにでも使えるようになりました。

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大好きだった台湾茶の甘い香りと爽やかな味が楽しい思い出と共に甦り「また飲もう」と思いました。

 

 

でも、あまりにも久しぶりでどこにお茶が売っているかわかりません。

外出自粛要請中で探しに出るわけにもいきませんので、ネット購入をしてみました。

毎日、まだかしらと待ちわびているところに届きました、台湾茶。

 

 

まずは「文山包種茶」「東方美人茶」「茉莉花茶」です。

1~2回分の入った小袋タイプのものです。

ネームタグ(シール)が可愛くて待ちわびたウキウキ気分が更に上がります。

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台湾茶にも溢れ方があり、昔教わったことがありました。

けれども、ずいぶんと溢れていませんでしたので、うろ覚え状態です。

ちょっと怪しげな状態で溢れ始めましたが、少しずつ思い出すことが出来ました。

 

 

お茶の香りに包まれながら、自粛中の家族と共に昔話に花を咲かせ、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

お茶の時間は、お茶その物だけでなく、時間を楽しめますね。

 

 

でもね、夜になったら、お茶の香りや味、溢れる手技を一人で誰にも邪魔されずに楽しむぞって思っています…。

 

 

最後までお付き合いありがとうございます。

そしてまた、このブログに足を止めていただけるのを、心よりお待ちしております。