薄紅葵雑記

気が付けば、朱夏も終わり。これからを楽しむために。

スイカの食べ方

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。

 

 

いよいよ暑い夏がやってきました。

私はスイカが大好きです。

夏が苦手な私の、唯一の夏の楽しみです。

 

 

姫達が小さい頃、スイカは皮を切り落とし、大きめの一口大に切り、タッパーにいれて冷やしていました。

食べたいときに、フォークで刺してすぐに食べ易いです。

タッパーだと保存しやすく、姫達が自分で準備もしていました。

(片付けはなかなか出来ませんでしたが。)

 

 

けれども、小学生になると「かぶりつきたい」と、小さく切ることは止めました。

皮がついたまま、三角に切り分け、かぶりついていました。

いつもいつも、美味しそうに嬉しそうに食べていました。


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最近も変わらずにかぶりついています。

更に、少し残し冷凍にします。

少しの牛乳やはちみつと一緒にスムージーにして、朝に楽しんでいます。

 

 

昔々、私が小学生だった頃、祖父母の家でのことです。

祖父母の家はスイカ農家でした。

見たこともないような大きなスイカを半分に割り、スプーンですくって食べさせてくれました。

 

 

そんな贅沢な食べ方をしたことのない私は、赤い果肉がなくなるまで食べました。

その食べ方に、祖父母は驚いていました。

地元の方々は、真ん中の美味しいところだけを食べるとのこと。

残りは牛に食べさせていたような…。

お店で買って食べるしか出来ない私は、農家ならではの贅沢を羨ましく、でももったいなく感じていました。

 

 

私は姫達に、半分に切ったスイカを食べさせたことがありません。

なかなか贅沢で出来ませんでした。

でも、今年はコロナで遊びに出られないので、そのくらいの贅沢は出来るかしら。

 

 

最後までお付き合いありがとうございます。
そしてまた、このブログに足を止めていただけるのを、心よりお待ちしております。