薄紅葵雑記

気が付けば、朱夏も終わり。これからを楽しむために。

最近出会った昔の曲

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。

 

 

最近(と言ってもここ1週間程ですが)加山雄三さん作詞・作曲の『ある日渚に』を聴いています。

加山雄三さんの歌に今まで興味を持ったことがなかったので、他のものも含めほとんど聴いたこと はありませんでした。

 

 

近頃は、音符の数も言葉の数も多く、スピード感のあるJ-popの曲を聞くことが多くなっていました。

この曲は50年ほど前に作られたもので、音数は少ないですが美しいメロディーです。

歌詞は行間を読ませ、さらに余韻を感じさせます。

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気に入ったので誰かに聴いて欲しくなり、姫達に「聴いて聴いて!」と声をかけました。

けれども、少し聴いただけで「あっ、昔の歌ね~」の一言で終わってしまいました。

若い人には物足りないのかしらとか、私がこの歌を好むのは年齢を重ねたからなのかしらとか思ったりしています。

 

 

毎月、月の初めにやっているネットテレビを楽しみに見ています。

番組の中にライブのコーナーがあります。

このコーナーが大好きです。

この曲は、そのコーナー内で歌われていました。

 

 

年々、新しい歌と出会わなくなってきていると感じています。

テレビやネットを見たり、ラジオを聴いたり、街中で流れている曲に耳を傾けたりしているのにです。

出会わないのではなく、気に止めない止まらないのですね、たぶん。

感性が鈍ってきているということなのでしょうか。

まだまだ色々な曲や歌、古いものも新しいものも楽しみたいです。

そして、好みの変化も楽しんでいきたいな。

 

 

最後までお付き合いありがとうございます。
そしてまた、このブログに足を止めていただけるのを、心よりお待ちしております。