薄紅葵雑記

気が付けば、朱夏も終わり。これからを楽しむために。

お墓参り

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。

 

 

お盆をむかえ、お墓参りに行ってきました。

 

 

熱中症警戒アラートという、あまり聞きなれない注意報(?)が出ています。

朝からすでに暑い中、車で向かいます。

近所で、お花を買ってから出発です。

普段なら20分程で着く道ですが、お盆のため大渋滞で、1時間以上かかりました。

朝早く出ましたので、この程度ですみましたが、午後に向けて更に混雑が予想されていました。

 

 

お墓に着いたらお掃除です。

春にお供えした花が、枯れて乾燥した状態で残っています。

以前は、片付けをしてくださる方がいましたが数年前からは全て自分達で行わなければなりません。

きれいになったお墓に花と線香を供え、手をあわせました。

 

 

昔々、病院で勤務していたとき「ご先祖様に連れていかれてしまう。まだ、死にたくない」と、お盆が来るのを怖がる患者さんが多くいました。

また、反対に「お盆に死ぬのは寿命を全うし、ご先祖様に連れていってもらえる幸せな死にかた」と、お盆を待っている患者さんもいました。

 

 

そんな話を水色姫にしますと、「ご先祖様はさ、死神じゃないのにね~」と。

アハハ…。

死神とは、ご先祖様も驚いていることでしょう。

ご先祖様のことも含め、普段とは趣の違う事が話題になるのもお盆だからこそ。


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お墓参りのあとは、いつもの店で食事です。

お蕎麦と味噌田楽に舌鼓を打ちます。

冷たい蕎麦茶が美味しくて、ついついがぶ飲みしてしまいました。

姫達はこの時間が楽しみで、お墓参りが好きです(ご先祖様、スミマセン)。

 

 

あまりの暑さに、お墓参りをおさぼりしようかしらなんて考えたりもしました。

けれども、無事に出来てほっとしています。

お彼岸には、また行きましょう。

 

 

最後までお付き合いありがとうございます。
そしてまた、このブログに足を止めていただけるのを、心よりお待ちしております。