薄紅葵雑記

気が付けば、朱夏も終わり。これからを楽しむために。

国立国会図書館に行ってきました

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。

 

 

現在、国会図書館は新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、抽選予約制になっています。

 

 

4日分申し込んだところ2日分当選しまして、先日行ってきました。

 

 

最寄りは地下鉄の永田町駅です。

初めて利用する永田町駅です。

少し緊張しながら地上に出ると、警察官が短い間隔で警備しています。

「えっ、どうして?ここで何かあるの?」一瞬思わずフリーズしてしまいました。

 

 

見上げるとそこは国会議事堂です。

「だからなのね」と気を取りなおし、国会図書館へ向かい5分弱で着きました。


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            (国立国会図書館ホームページより)

 

 

私は初めての利用で、インターネット限定利用者登録をしていましたので、先ずは「登録利用者カード」を作ってもらいます。

手の消毒、体温測定、書類の記入、順番を待ち説明を聞きカードを受けとるまで5分程でした。

本館に入るときに改めて、手の消毒、体温測定後、荷物をコインロッカーに預けます。

規定の大きさ以上の鞄は持ち込み禁止です。

透明なビニール手提げ(もらえます)に必要最低限の物を入れ、あとはコインロッカーに預けました。(お金は後で戻ってきます。)

 

 

国立国会図書館と地元の公立図書館の一番の違いは、本の管理方法です。

地元の公立図書館は、棚に本が並べられてあり自分自身で本を探したり、何か面白い本はないかしらとブラブラと探すことが出来ます。

国立国会図書館は、館内のパソコンで借りたい本の貸し出し申し込みを後、30分前後で窓口から借り受けます。

何か面白い本はないかしらとブラブラ探すことは出来ません。

 

 

今回私は、TEAM猫十字社著の「幻獣の國物語」シリーズを目的に行きました。

貸し出し申し込みをした後は、館内を見て回ります。

 

 

広い館内では迷子です。

「あれ、さっき見たところ…」と思いつつ同じところを行ったり来たりです。

行ってみたい、食堂や喫茶店はなかなかたどり着けず、やっと見つけたら終了していました。

けれども、快適な温度で広いスペースの中、螺旋階段があったり、ちょっと休憩の出来るイスなどもたくさんあり待っている時間も快適でした。

 

 

迷子になっている間に貸し出しO.K.になりましたので急いで窓口へ行き、本を受け取ります。

閲覧室も、入場制限をしているためかとてもゆったりと利用できます。

2時間程、本(漫画も含みます)を読んで来ました。

 

 

駅までの帰り道、何人かの国会議員(バッチを着けていましたので)が、「関係者入口」から国会図書館に入って行きました。

それを見て、国立国会図書館が、国会に属する施設で、議員の方々の職場でもあるのだということ改めて思い出しました。

 

 

「また、来た~い」と思いながら帰路につきました。

 

 

最後までお付き合いありがとうございます。そしてまた、このブログに足を止めていただけるのを、心よりお待ちしております。