薄紅葵雑記

気が付けば、朱夏も終わり。これからを楽しむために。

涼やかな朝だから

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。

 

 

優雅……俗事から離れて、ゆとりのあること。また、そのさま。(デジタル大辞泉より)

 

 

ある日曜日のことです。

その日は、久しぶりに涼やかで気持ちの良い朝でした。

少し早い時間でしたが、涼やかさがうれしくてすぐに起き上がりました。

アールグレーティーを淹れて、ソファーに深く腰掛けました。

 

 

リビングの模様替えをしたいな。

床を磨いて、秋のラグを敷きましょう。

そろそろソファーも新調したいな、何色がよいかしら。

合わせて、絵を飾ったらステキになりそうね。

インストゥルメンタル曲をながしたり、庭の小鳥のさえずりをBGMにするのも楽しそう。

コーヒーを淹れながら爽やかな風を感じられたらうれしいな。

広いテーブルには、庭に咲く野花を飾りましょう。

ブランチの準備ができたらのんびりといただきましょう。

でも、その前にちょっとかわいく出来上がったら、カメラに収めてみようかしら。

優雅なひとときです…。

…ん~、想像でさえここまででしょうか…。

 

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想像を現実にするためには…。

先ずは、部屋の片付けと掃除から始めなくてはいけません。

この片付けが下手で、苦手です。

少しづつ片付けをしているつもりなのに、なぜかほとんど片付きません。

さらに、ラグやソファーなど新しい物が欲しかったら、一生懸命働かなくてはなりません。

庭の花を飾るためには、草木が延び放題の中から採って来なければなりません。

いろいろな虫との闘いが待っています。

 

 

想像の中だけでなく、実際に優雅なときを過ごせるときが来るのでしょうか?

…しばらくは…難しそうです…。

いつか、いつかは…。

 

 

アールグレーティーをすすりながら、ソファーから重い腰を上げ、先ずは洗濯機を回します。

いつもと代わり映えはないけれど、楽しみましょう。

優雅なひとときを夢見ながら。

 

 

最後までお付き合いありがとうございます。そしてまた、このブログに足を止めていただけるのを、心よりお待ちしております。