薄紅葵雑記

気が付けば、朱夏も終わり。これからを楽しむために。

久しぶりの新聞

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。

 

 

久しぶり(15年以上たったでしょうか)に、新聞を配達してもらっています。

いくつかの出来事がキッカケとなり、先ずは無料体験中です。


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新聞で思い出す昔話になります。

 

 

15年程前、新聞を止めるキッカケは私のボランティアでした。

その頃、保健所からの依頼で新生児のいるお家への訪問活動をしていました。

私の住んでいる地域は、その少し前から高齢化がすすみ新生児は月に数人、ゼロの月もよくありました。

 

 

新生児の様子を保護者からうかがい、その最後に新聞をとっているかを尋ねるのです。

その頃、新生児のいるお家ではほとんど新聞をとっていませんでした。

当時、幼稚園や小学校で新聞の回収をしていましたので、その事実にとても驚きショックを受けました。

それをキッカケに新聞を配達してもらうか改めて考え、止めることとしました。

 

 

さらに、さかのぼること25年程…中学生の頃のことです。

当時、新聞の読者投稿欄に載ったことがありました。

拙い文章でしたが、言いたいことを決まった文字数の中でやっと表現しました。

投稿した後、毎日毎日「載っているかも…」と期待しながら新聞を開いていました。

そして、その記事を見つけたときにはうれしくてうれしくて。

でも、読んでショックを受けました。

 

 

文章はそのまま載るわけではないのです。

言いたいことはそのまま、とてもわかりやすく読みやすく手を加え(編集?と言うの?)られていました。

それも大人の文章ではなく、中学生が書いた様な文章でもありました。

当たり前ですが、私が書いたものとは比べ物にならないほどのステキな文章が私の名前で載るのです。

ショックで、それ以降投稿は止めました。

今考えれば、プロが添削してくれるのだから勉強になるのにね。

たくさんチャレンジしておけば良かったと後悔です。

でも、当時の私には受け入れがたいことでした。

 

 

そろそろ無料体験期間が終ります。

あれば読むけれど、無くても問題はない…。

古新聞は回収してもらえるのかしら…。

この後どうするか、まだ決められずにいます。

 

 

最後までお付き合いありがとうございます。そしてまた、このブログに足を止めていただけるのを、心よりお待ちしております。