薄紅葵雑記

気が付けば、朱夏も終わり。これからを楽しむために。

メモと文字と

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。

 

 

老齢の両親がいます。

その両親に対し、いつもありがたいなと思っていることがあります。

年を重ねてゆく姿を間近で見せてもらえることです。

お手本にしたいこと、反面教師だと思うことどちらであっても、見ていないとわからないことはたくさんあります。

行く道ですからね、知っておきたいです。

 

 

そんな両親を見ていて、最近思ったことは「文字を書こう」ということです。

年相応に忘れる事が増えた二人は、いろいろとメモを書き残すようになりました。

それを貼り、確認しながら生活しています。

先日、私が書いたメモを母が貼りました。

ところが、必要なときにそのメモが目に入りませんでした。

そのようなことが数回続きました。


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以前から貼ってあるメモは問題無いのですが、最近のものは誰が書いたかで目に留まり易さが違うようなのです。

両親お互いが書いたメモは良いのですが、他の人が書いたものは目に留まり難いようなのです。

 

 

私は今メモするときには、携帯のメモ機能を使ったり、付箋に書いたりしています。

パソコンで文章を作ることはあっても、紙に書く事はとても少なくなりました。

手帳を書くことを面倒と感じるようになってきています。

読めるけど書けない漢字が増えました。

 

 

将来の事はわかりません。

でも、なんか不味いのかな~って思っています。

せめて楽しみながら、紙でメモを録ったり手帳を書いたりしなければ…。

まずは、かわいいペンやシールをテーブルに置いてみました。

姫達が小さかった頃、学校からの帰宅時に読めるようメモを書き置いていました。

あの頃を思い出しながら、もう一度文字を書く習慣を取り戻したいなと考えています。

 

 

最後までお付き合いありがとうございます。そしてまた、このブログに足を止めていただけるのを、心よりお待ちしております。