薄紅葵雑記

気が付けば、朱夏も終わり。これからを楽しむために。

通勤電車から②

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。

 

 

電車に乗ると、向かい側に若くてオシャレな女性が座っていました。

洋服やお化粧も似合っていてかわいいなと思いました。

その後、私はウトウトとしていました。

暫くして、ふと顔あげると先程の女性が、必死の形相をしています。

 

 

気になり何となく見ていると、携帯電話でゲームをやっている様子です。

携帯を一生懸命に連打しながら、更に厳しい顔付きに変わってゆきます。

「かわいいのに勿体無いなぁ」って思いました。

穏やかで、優しい顔になれるゲームをすれば良いのになぁと思いながら、視線を外に移しました。

 

 

最近、帰宅時は、電車に乗る頃には外は真っ暗になっています。

夕暮れ時の寂しささえもありません。

「早く家に帰ろー」それだけを考えます。

 

 

この時期この時間、電車に乗る楽しみが1つだけあります。

有料道路を利用している車のライトの美しさです。

列をなし、ゆっくりと進み続けている車の、ヘッドライトやテールランプの美しさに見惚れ、癒されます。

一瞬、満員電車の中にいることを忘れます。


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あの車に乗っている方々も家路を急いでいることでしょう。

途中、気の休まる景色や癒される瞬間があると良いな。

何より事故が無いことを祈ります。

 

 

さあ、もう少しで降車駅です。

 早く家に帰ろー。

 

 

最後までお付き合いありがとうございます。

そしてまた、このブログに足を止めていたけるのを、心よりお待ちしております。