薄紅葵雑記

気が付けば、朱夏も終わり。これからを楽しむために。

仕事納め

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。

 

 

今年もそろそろ仕事納めとなります。

毎年、最終日の昼はスタッフ皆で年越しそばを食べてから解散をしています。

けれども、今年は違います。

それぞれ別々の場所で弁当を食べ、最後の仕事へ向かいます。


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例年、半日かけて普段出来ない場所のそうじをします。

掃除道具の掃除もします。

けれども、今年は掃除だけでは終われません。

消毒をします。

手の届く範囲ではありますが、どこまで出来るかな…。

 

 

掃除のあと例年だと、カウンターに新年の飾り付けをします。

門松や干支の人形など、新春らしく飾られます。

けれども、今年は飾り付けはしません。

カウンターの上の物はできるだけ少なく、必要最低限の物のみ置いてあります。

 

 

今年は、コロナウィルスに振り回され苦しめられました。

来年はどのようになるのでしょうか。

楽観は出来ない状況かと思います。

それでも、どのような中でも、楽しみを見つけながら過ごしたいものです。

 

 

お正月は家で過ごす予定です。

仕事は、例年と同様のお休みをもらいます。

それだけでも、有難いことと思っています。

家で過ごすためには、もう少し準備をしなければなりませんが。

ひとつ、良いことと言えば、寝正月になっても誰にも責められずにすみそうです。

来年の正月は、これも推奨される(?)過ごし方と勝手に納得しています。

 

 

皆様も良いお年をお迎えください。

そしてまた来年も、このブログに足を止めていただけることを、心よりお待ちしております。