薄紅葵雑記

気が付けば、朱夏も終わり。これからを楽しむために。

寒い日々

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。

 

 

 

先日、春のような暖かな日が1日だけありました。

ホッと一息つけました。

  


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                          (庭に水仙が1輪咲きました)

 

  

 

 

寒い…大寒ですね

二十四節気の大寒を向かえ、寒さも増しています。

私の住む地域は、雪の少ない地域です。

それでも、1月に入ると雪が降り、時には積もることもあります。

2cm程積もれば、ニュースになります。

とはいえ、今年は初雪もまだですね。

 

 

乾燥がツライ…

雨も降らず、乾燥が続いています。

寝て起きると、喉が痛みます。

先ずは、うがいをします。

身体が痒いです。

風呂上がりは、ベタベタするほどクリームを塗ります。

どうしても、痒みが続くときは皮膚科でもらった薬に頼ります。

 

 

叔母さんは…

 雪国に住む叔母が居ます。

子どもの頃、この叔母が遊びに来た時のことです。

「こんな乾燥したところに良く住んでいられるね。干からびてしまうよ。」と言われたことがありました。

ショックな言葉でした。

雪の多いところは、雪に苦しめられてばかりいるのではないかと勝手な思い込みがあったのです。

雪の降らない地域に憧れているのではないかと思い込んでいました。

雪に苦しめられていることもあると思います。

けれども、苦しめられることばかりではないのだということを知りました。

良さも、悪さもあるのは、どの地域も同じなのだなと知りました。

 

 

仕事の帰り…

日が延びてきました。

今まで、仕事がおわると真っ暗でした。

暗くて寒い中、背を丸め下を向きながら帰りました。

日に当たる時間がほとんどありません。

どうしても、気持が落ちてしまいがちです。

ここ数日は、薄暗い中帰っています(家に着く頃は真っ暗ですが…)。

それだけでも、気持は少し上を向けます。

 

 

おわりに

寒さのピークはまだまだこれからです。

乾燥もまだ続きます。

気持が落ちないようにしてゆきたいです。

少しでも朝日を浴びて深呼吸しましょう。

朝ごはんも食べましょう。

忙しい日々を心身ともに元気に乗り切りた~い。

 

 

 

最後までお付き合いありがとうございます。

そしてまた、このブログに足を止めていたけるのを、心よりお待ちしております。