薄紅葵雑記

気が付けば、朱夏も終わり。これからを楽しむために。

庭の草花

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。

 

 

私の家では、昨年の秋に庭の植木の多くを切りました。

年齢を重ね、手入れが難しくなってきましたので、数本を残し切ってもらいました。

覚悟はしていても、やはり木々の無くなった庭は寂しくて、パンジーを一株だけ植えました。

残した木は、春になると新緑の葉を開き、例年と変わらない元気な姿で、パンジーと共に楽しませてくれています。

でも、庭の手入れができていないのは、相変わらずなのです。

 

 

春になり暖かくなり始めた頃から、草が…。

想像以上の勢いをもって…。

猫の額ほどの小さな庭は、名も知らぬ草で覆われました。

あっという間に庭は埋め尽くされ、丈もどんどん伸びて来ました。

「しまった」と思いつつもよく見ると、ピンク色に黄色、水色と色鮮やかな花が咲いているではありませんか。

ついつい雑草と呼んでしまうけれど、野草がたくさんの花を咲かせているのです。

 

 

よく見ると、かわいらしい花ばかりです。

こんなにかわいい花ならばと、お部屋に飾ることにしました。

5分咲きの花や蕾を数種類切り、花瓶に入れてお部屋に飾りました。

切って飾っても、花は朝になると開き夕方になると閉じます。

昼には、窓(太陽)の方へ首をしっかりとむけています。

その可愛らしさや力強さには、こんなにも癒されるものなのだと感じています。f:id:usubeniaoi:20210509100014j:image

(写真はなかなか上手に撮れません…。)

 

 

最近、仕事が終わると疲れを強く感じるようになっています。

仕事から帰宅したとき、先ず冷蔵庫を開けて確認します。

チョコレートはあるかしらと、確認します。

ストレスにより増加するホルモンの分泌を抑える作用があるんだもんっ、ーーと言い訳をしながら、癒しを求めて(?)チョコレートを食べています。

食べ過ぎてしまうこともあります。(これはは…ただただ好きで止められないからです。)

同じ癒しを求めるならば、花に求めた方が良いのかしら…、と最近は思うこともあるのですが。

 

 

いえいえ、花とチョコレートは天秤に掛けられるものではありませんよね。

花に癒されながら、チョコレートを1欠片美味しくいただいて、今日はもう休もうと思います。

そしてまた、明日も花を飾りましょう。

明日は、どんな花を飾ろうかしら。

庭には、次から次へと野草が花を咲かせています。

手入れができていない罪悪感とともに、まだまだ花を楽しめそうです。

 

 

最後までお付き合いありがとうございます。

そしてまた、このブログに足を止めていただけるのを、心よりお待ちしております。