薄紅葵雑記

気が付けば、朱夏も終わり。これからを楽しむために。

曇天を見上げる

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。

 

 

今年は例年よりも梅雨入りが早くなるのでしょうか。

曇天で湿気の多い日が続いています。

まだその状況に慣れない体はちっちゃな悲鳴で、疲れを感じたり頭痛を繰り返したりしています。

季節の移り変わりは、毎年同じように繰り返されているはずなのに。

なのに私は、順応するのに少しずつ時間がかかるようになってきていることを感じずにはいられません、ふぅ。

 


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以前、新潟で育った友人が、「新潟の冬はキライ」と言っていた事がありました。

私は「雪深く寒い」事が理由なのかなと思っていたのですが、違いました。

「お日様の姿が見えない」事が理由だったのです。

お日様の力は、やはり偉大です。

姿が見えず、陽に当たれない日が続くと心身供に不調になりがちですものね。

私の住む地域では、6月が1年の中で1番日照時間が短いです。

梅雨になると、友人のことを思い出します。

 

 

そんな曇天の中、いよいよ今日、コロナワクチンの2回目接種になります。

職場のスタッフを2陣に分けて行います。

1陣は、先日に終わりました。

大きな副反応が出た人はいませんでした。

皆、腕の痛みはありましたが1~3日で無くなりました。

倦怠感(だるさ)のあった人もいますが、こちらも1~2日で回復しました。

発熱や頭痛などの副反応が出た人はいませんでした。

私達2陣は、今日の昼休みに接種予定です。

 

 

そして、コロナワクチン接種は続きます。

しばらくは、80歳代以上の高齢者の方々の接種になります。

高齢者の方々を始め、接種予定者の方々が安全に来院していただけますように。

突然の大雨などで足元が悪くなると、高齢者の方々は、来院出来なくなってしまうことがあります。

お天気でも、何でも(?)、順調な接種への味方になって欲しいです。

足止めをするような梅雨にならないで欲しい、と心から願います。

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最後までお付き合いありがとうございます。

そしてまた、このブログに足を止めていただけるのを、心よりお待ちしております。