薄紅葵雑記

気が付けば、朱夏も終わり。これからを楽しむために。

小さな楽しみ,楽しみand

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。

 

 

ある朝の風景。

駅の改札の近くでのことです。

スキンヘッドの青年がいました。

棒つきキャンディーを咥えながら、立って壁に寄りかかっていました。

改札から、アフロヘアの青年が出て来ました。

棒つきキャンディーを咥えながら歩いて来ました。

 

 

アフロヘアの青年は、スキンヘッドの青年の方へと向かいます。

待ち合わせかしらと、何となく思いました。

けれども、アフロヘアの青年はそのまま通り過ぎて行ってしまいました。

でも、でも一瞬、その2人はお互いに視線を向けて確認していたのでした。

お互いが気になったのね。

ちょっと楽しくて、ニヤッとしてしまいました。

 

 

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私の苦手なことの中に、「絵を描くこと」があります。

もちろん下手なのですが、私にとってはもう「コンプレックス」の域に達しています。

若かりし頃、いろいろなことにコンプレックスを感じていました。

でも、年齢を重ねる中で、いつしか忘れていったり、「まっ、いいか、こんなものよ」と受け入れていったりしています。

 

 

でも、「絵が描けない」は未だ受け入れられずにいます。

いたずら書きも、絵ではなく字を書きます。

ボールペンで、ノートの端に小さく書くような、絵やイラストが描けるようになりたいです。

誰も誉めてくれなくても、自分が「カワイイ」って思えるような。

 

 

かわいいイラストを真似してみたりしています。

「○や△や□などを重ねるだけ」と書いてあるイラストを真似してみました。

見ているととても簡単そうなのに、描いてみると……。

でも最近、描き続けていたら、少し楽しくなってきました。

下手は全く変わりませんが。

絵を描くのが楽しいのは初めてです。

これからは、上手ではなくても、お気に入りの絵が描けると良いな。

絵を描くことが、もっと楽しくなると良いなぁ。

 

 

今は、小さな楽しみに出会ったり、小さな楽しみに気がついたりする事が、また、小さな楽しみです。

 

 

最後までお付き合いありがとうございます。

そしてまた、このブログに足を止めていただけるのを、心よりお待ちしております。