薄紅葵雑記

tea , music and ……

朝のおしゃべりより

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。

 

 

私は地方都市(田園?)で生活しています。

標準語で話をしています(つもりです…)。

 

 

橙姫が、朝早くから、ある歌手の動画を「見て見て」と、持ってきました。

「何かちょっとイメージが違うでしょ。昔みたいな…」と言うのです。

のんびりと穏やかに話す様子は、歌っている姿から想像するものとは違っていました。

でも、「昔みたいな…」とはどういうことかわかりませんでした。

 

 

方言のことでした。

その歌手は方言で話をしていました。

私はその言葉を聞いたとき、広島の言葉かしらと思いました。

橙姫はその言葉を聞いたとき、時代劇の言葉のようだと感じていたのです。

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テレビのバラエティー番組などで大阪弁を聞く機会は増えました。

でも、それ以外の方言はやはり聞く機会はあまりありません。

歴史好きの橙姫が一番方言を聞く機会が多いのは、時代劇のドラマ(大河などなど)だったのです。

そして、橙姫にとって方言は、昔使われていた言葉になっていたのです。

 

 

昔々、私の親が学生だった頃、学校では共通語の勉強をしていたとか。

就職のために上京する若者が、困ることが無いようにするために。

今、学校では方言を勉強しているとか。

地域文化を継承していくために。

 

 

橙姫との話がおもしろくもあり、ショックでもあったので、書き留めておきたくなりました。

でも、まとまりません。

まとまらないままですが終わりにしたいと思います。

 

 

最後までお付き合いありがとうございます。

そしてまた、このブログに足を止めていただけるのを、心よりお待ちしております。