薄紅葵雑記

tea , music and ……

本の点訳をしてみたい

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。

 

 

昔から、考え方はネガティブです。

 

 

考えて考えて、悩んで、結局動けず仕舞いということがよくありました。

子供の頃に親からは、「下手の考え休むに似たり」と何度も言われていました。

そして、出来なかった・やらなかった言い訳を自分自身に対してしていました。

 

 

歳を重ねてゆく中で、「やらない後悔よりもやった後悔」と思うようなってきました。

でも、基本的にはあまり大きな変わりはありませんかね。


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若い頃に勤務していたとき、50・60歳代の入院患者さんが大勢いました。

患者さんやその配偶者・家族の方々が言っていました。

「こんなはずではなかった」

「定年したら、○○しようと思っていたのに」

「これから○○するはずだったのに、まだ出来ていない」 

 

 

当時若かった私は、「後悔は少なくしたいな」「やりたいことは、後ではなく今からね」って単純に思っていたのです。

気がつけば、毎日毎日の生活に追われるばかりで……いつの間にか、あの頃のあの方々と同じ年代になりました。

 

 

数年前、「姫達が学校を卒業したら、○○(アイドルグループ)のファンクラブに入って、コンサートに行きたい」と思っていました。

でも、姫達が卒業する前に、そのグループは解散してしまいました。

コンサートは、購入したCD-Rをテレビで見ただけになってしまいました。

 

 

そしてまた、「仕事が一段落したらやってみたい」と思っている自分にハッとしました。

仕事が一段落したらではなく、今からと思い直しました。

携われるための方法を調べました。

先ずは、来年早々に講習会への申し込みが必要なことがわかりました。

講習会まで準備出来ることをさらに調べています。

 


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40年程の昔、児童書を1冊分の点訳をしたことがあります。

その時は、点訳(擬きだったかも)出来たことだけで満足していました。

どなたかの役に立つような、点訳本の製作に携わってみたい……です。

 

 

最後までお付き合いありがとうございます。

そしてまた、このブログに足を止めていただけるのを、心よりお待ちしております。