薄紅葵雑記

tea , music and ……

映画「アメイジング グレイス/アレサ・フランクリン」を観てきました。

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。

 

 

9月になり、急に気温が下がりました。

まだ、残暑はあるようですが。

この気温の変化がなかなかきつくて…。

風邪ひかないようするのが難しいし…。

衣更えも、どこまて進めて良いのかイエイエまだ、全く始められていません。


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ふぅ、暑くても寒くても、グチグチ言ってしまうこの頃です。

笑顔で楽しく過ごしたい、と思っているのに…。

 

 

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映画を観てきました。

最近、気持ちが落ち気味の様子を見ていた橙姫が言いました。

「映画に行くなら、楽しい映画にした方がイイよ。」

観に行こうと思っていたのは、内戦をテーマにしているものでした。

橙姫から言われて、「確かにそうかもしれない」と予定とは違う映画を観ることにしました。

 

 

「ソウルの女王」と言われているアレサ・フランクリン(1942-2018)。

1972年1月にロサンゼルスのニュー・テンプル・ミッショナリー・バプテスト教会で行われたライブを収録したライブアルバムの「AMAZING GRACE」は、300万枚以上の販売を記録し大ヒットとなりました。

史上最高のゴスペル・アルバムとして今も尚輝き続けています。

 


アレサが自らのルーツである”ゴスペル”を感動的に歌い上げ今や伝説となっているこのライブは、実はドキュメンタリー映画としても撮影されていました。

アルバム発売の翌年に公開される予定でしたが、カットの始めと終わりのカチンコがなかったために音と映像をシンクロさせることがでずに、未完のまま頓挫してしまいました。
しかし今、長年の月日を経てテクノロジーの発展も後押しし、遂に映画が完成。

音楽史を塗り替えたといわれる幻のライブが、日本で初めてスクリーンに登場しました!


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アレサ・フランクリンを知りませんでした。

ライブ映像を劇場で観るのは始めてでした。

アレサが歌い始めた瞬間から痺れました。

聖歌隊や観客が、魂を揺さぶられ、それが連鎖し熱狂となる様子は圧巻でした。

教会の中で、聖歌隊や観客が熱狂してゆく様子は、とても新鮮でした。

そして、アレサの歌をもっと知りたくなりました。

 

 

最近、映画に行くときはいつもの雨です。

毎回、どしゃ降りに近いのです。

それでもやはり出かけます。

観て良かったって思うから、また、出かけます。

あっ、でも、不思議なことに、帰りは毎回晴れています。

 

 

最後までお付き合いありがとうございます。

そしてまた、このブログに足を止めていただけるのを、心よりお待ちしております。