薄紅葵雑記

tea , music and ……

静寂と虫の声と耳鳴りと

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。

 

 

休みの日の明け方のことです。

ウトウトとしながら、もう朝かしらと思ったとたん、けたたましいセミの声がしてきます。

「えっ、まだセミ?もう夏は終わりでしょ」と目を開けて気付きした。

そうか、耳鳴りね…。

耳鳴りに悩まされるようになってから、どのくらい経ったでしょうか?


f:id:usubeniaoi:20210916052642j:image

 

夏が苦手です。

セミの声も暑さを倍増させる様で苦手です。

特にミンミンゼミとか、ニイニイゼミとかは暑そうですね。

でも、そんなセミ達の声に助けられていました。

鬱陶しい耳鳴りが、セミの声に紛れ込んでいました。

 

 

秋になり、聞こえる音が変わりました。

セミの声から秋の虫達の涼やかな声に替わって来ました。

涼やかではない耳鳴りは、紛れ込むことが出来ません。

まるで競うかのようで、秋の虫達の声さえ涼やかに感じることが出来なくなりました。

 

 

朝、布団の中で「あと、5分」といいながら過ごす静寂。

家族が寝た後に、1人で過ごすリビングの静寂。

そんな、静かな時間を取り戻したいのだけれど……。

 

 

耳鳴りから解放されたい。

 

 

f:id:usubeniaoi:20210915223133j:image

 

休みの前の日の仕事帰りに、本屋さんに寄りました。

そこに、''魔女になる''方法を書いた本がありました。

本の大きさも外装もかわいくて、買おうかどうしようかと迷いました。

で、ちょっぴり立ち読みをしました。

 


f:id:usubeniaoi:20210915223009j:image

すると魔女になるにも、修行したり、努力したりする必要があると解りました。

「ウ~ン、努力…今はいいか…。」

今回は買いませんでした。

落ち着いたらね…いろいろなことが…、魔女になるチャレンジしてみた~いなんて思いながら帰りの電車に乗りました。

 

 

最後までお付き合いありがとうございます。

そしてまた、このブログに足を止めていただけるのを、心よりお待ちしております。