薄紅葵雑記

tea , music and ……

眠れない、眠らない、眠ってしまう

今週のお題「眠れないときにすること」

 

 

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。

 

 

現在、通院をしているAさんは、いつも医師に訴えています。

「夜に目が覚めてしまってその後、眠れないんです」

良く聞くと、夜の7時半頃には布団に入りじきに眠ってしまうそうです。

ところが、夜中の2時半頃には目が覚め、それ以降眠れない、ということです。

 

 

……、そうです。

布団に入る時間が早すぎるのです。

医師から、何度も指導されていますが、なかなか習慣は変えられないようです。

今日も、『布団の中で目をつむり、明るくなるのをじっと待っていた』のだそうです。


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職場の先輩Bさんは、年齢を重ね、朝、目覚めるのが早くなってきたそうです。

朝、5時前には目が覚めるとか。

「本を読んだり、勉強する時間が増えたからうれし~」と、喜んでいます。

 

 

仕事のこと、家族のことをはじめ、やらなくてはならないことばかりで、忙しいと感じていたとか。

そんな中で手に入れた自分の時間です。

今日も、『本を読み終えたから、次は何をしようか考えるとウキウキしちゃう』のだそうです。


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私は、布団に入るとすぐに眠れます。

途中、目が覚めることはありますが、またすぐに眠れます。

若かりし頃は、「眠れ…ない…」なんてこともありましたが。

今は、音楽をかけても1曲も聴けずに夢の中です。

悩んだり、楽しんだりするのは、もう少し先になりそうです。

 


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布団の中で羊を数える、そんな時代もありました。
小学生の頃だったでしょうか。

 


絵を描くことが苦手で、劣等感を持っています。
羊は、モコモコとした毛の塊としか想像が出来ませんでした。
羊なのか、ヤギなのか、あるいは足の生
えた雲(?)なのか…。
得たいの知れない物になってしまったのです。


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あの頃は、数えるのは羊でなければいけないと思っていました。
なので、「羊」とか「ひつじ」をかぞえました。
草の生えた牧場を、「ひつじ」の文字が、のんびりと走ってゆくのを数えていました。
それで眠れたのか…、う~ん、思い出せません。

 

 

最後までお付き合いありがとうございます。

そしてまた、このブログに足を止めていただけるのを、心よりお待ちしております。