薄紅葵雑記

tea , music and ……

父の心配と母の心配と

こんにちは、薄紅葵(うすべにあおい)です。

 

 

少し離れた所に両親が住んでいます。

80代半ばを過ぎましたが、2人で生活しています。

とは言え、手伝いを必要とすることが日々、増えてきています。

手伝いを、要請されてもされなくても、ときどき様子を見に行っています。

コロナ禍で手伝いや様子を見に行くことを両親はとても心配していました。


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もし自分達(両親)から私(薄紅葵)が感染してしまったら、職場に迷惑をかけてしまうことになるからと心配していた父。

仕事を頑張ることで家族を守ってきた父らしい心配の仕方です。

 

 

姫達が、家からオンラインで仕事や授業に参加していた頃、私は毎日通勤していました。

私(薄紅葵)が感染したら姫達が感染してしまうことになるから、手伝いに来るよりも休めるときは休みなさいと心配をしていた母。

家の中を必死に守ってくれていた母らしい心配の仕方です。

 

 

娘の私としては、「子供(薄紅葵)のことより自分達のことを心配し、守って欲しい」と思ってしまいます。

でも、やはり親としてそういう訳にはいかないのだろうと思います。

いろいろと心配してもらえることを有り難く思いながら、娘でいられる今を大切に楽しく過ごさなければ。

 


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最近、忘れることが増えてきて…。

食器を洗いながら、「そうだ、○○のことをブログに書こう(ウキウキ)!」と思いついたのです。

食器洗いが終わり、さあ、書きましょうと思ったら、「??何を書こうと思ったのだったかしら??」

もう、忘れていました、あ~あ。

 

 

でもね、思い出したときにはまた、ウキウキ出来るから、「1粒で2度美味しい」じゃない!

うふふっ、楽しみ楽しみです。

ただ…思い出すことが出来るかしら…。

 

 

すると、「ママ、大丈夫?最近そんなことばかり言っているけど…」。

橙姫が心配しています。

親のことを心配してくれる様子はとても頼もしいことです。

いろいろと心配してもらえることを有り難く思いながらも、 あまり心配かけないようにしなくてはね。

 

 

最後までお付き合いありがとうございます。

そしてまた、このブログに足を止めていただけるのを、心よりお待ちしております。